2007年12月25日

スルガ銀行VISAデビットカード

スルガ銀行株式会社が提供するVISAと提携した企業の加盟店で使えるデビットカードがスルガVISAデビットカードです。
クレジットカードと違い、利用の際は決算口座から直接決算されます。
銀行のATMと同様の暗証番号の入力が必要ありません。設置店舗の少ない多少の使いづらさを持っているデビットの欠点をVISA加盟店のほとんどで使えるようにすることで補っています。
インターネット決算にも使えますし、その利便性はかなり高いと思います。
地方銀行のスルガ銀行ですがネットバンクのキャリアはかなり高く、このような革新的なサービスも安心して使えるようにサポートしてくれています。
全国VISAが使えるところでクレジットカードと同じように手軽に使えるデビットというのはとても魅力的だと思います。
クレジットカードのような信用払いはあまり好きではないという方にはお勧めできます。
何しろ決算口座に残高がないと支払えないのですから絶対に使いすぎはありません。
新しいタイプのデビットカードのスルガVISAデビットカードの魅力は使ってみて実感してください。

2007年12月01日

新株予約権

会社に新株を発行させたり、自分の持っている株式の移転をさせる権利を新株予約権といいます。株式会社の新しい株式を特定の金額で購入できる権利の事です。新株引受権やストックオプションの総称として一般的に用いられています。これまでの新株引受権の規制を緩和して出来たものです。会社役員や従業員などに会社の株式を一定の金額で買う事の出来る権利(ストックオプション)を認めます。現在株式が上昇している状態なので、その株式を売却する事で確実に利益を得る事が出来ます。このストックオプションの規制緩和で新株予約権はその魅力を大きくしたのです。付与株式数や権利行使期間も制限がなくなりました。最大の変更点は従来ワラント債に付与してしか発行できなかった新株引受権ですが、新株予約権は単独発行が出来るようになりました。

2007年11月25日

S-CAT

CAT(Credit Authorization Terminal)とは、クレジットカード会社のコンピューターとオンラインで繋がれた、加盟店に設置された情報端末機のことです。
S-CATはそのCATの一種で、顧客のクレジットカードの信用状況をリアルタイムでチェックし、クレジットカードで購入した商品やサービスの販売の信用承認(オーソリゼーション)が可能な簡易型情報端末のことをいいます。
S-CATはこのオーソリゼーションのみが可能な端末機です。
ギャザリング機能や売上伝票の作成機能はもっていませんが、クレジットカードの信用承認がすぐに出来るため、加盟店にとっては大変便利です。
このようにCATにもS-CAT、G-CATなど色々な端末機ができていますね。
このようなCATを導入することにより、加盟店はもちろんクレジットカード会社の手間も削減されることになります。

2007年11月24日

plus(プラス)

大手のクレジットカード会社のVISAが展開している海外ATMネットワークやそのシステム自体のことをPlus(プラス)といいます。海外でのクレジットカードの利用をさらに便利にするサービスです。海外のATMから日本の口座に直接アクセスできて、残高照会などを行えるサービスです。すべてのクレジットカードで利用できるわけではなく、クレジットカードの裏面にPlusのロゴの有るカードのみで利用できます。海外旅行の際にあまり多くの現金は持ち歩かないものです。そんな時海外のATMから直接日本の口座に接続して現地の通貨で引き落として利用できます。そんな海外キャッシュカードサービスを可能にしてくれたのがPlusのネットワークです。こちらは日本でのキャッシングサービスよりも有利になっている場合があります。融資上限金額が多くなっていたりと、国内でのサービスと違う場合があります。海外旅行の際にとても頼りになる国際キャッシュカードサービスです。そのネットワークで多くの旅行者を支えてきました。その実績は多くの人たちが認めているところです。

2007年11月23日

法定利率・法定利息

契約を交わした際にとくに金利を定めなかった場合に自動的に決められる金利の事を法定利率や法定利息といいます。その場合の法定利率は年6%と決まっています。両方の契約者が承認ではなかった場合は民法が適応されます。その場合の法定利率は年5%です。しかし友人などの場合は多少異なってきます。とくに無担保で返済期限も決めずに貸してくれた場合などではその融資に利率を決める事などないでしょう。そういった場合に利子が欲しくなった、どうしてもその債権に利子をつけなければならなくなったときなどに適応されるのが法定利率です。悪徳業者の契約書で利率の記入がない場合があります。空手形状態で後に法外な利率を記入する手口です。そんな時に契約時の書類を保管、もしくは証拠として残るようにしておければ、この法定利率以上の利息を支払う事はなくなるのです。たとえ友人が自主的に倍返ししたとしてもです。ご注意ください。

2007年11月17日

三井住友カード

こういった多種多様なカードとサービスは、1枚は持っていたい定番のクレジットカードですよね。たくさんあるカードの中でも、少し変わったカードが「女性専用カード」。そのほか学生専用カードやETCカード、家族カードやゴールドカードなど、目的にあったカードを確実に選ぶことができるので、利用計画もきっちりと立てることができます。さらに、三井住友カードで最も注目したいのは、iD機能。カードを手放すことなく決済できるので非常に安心です。三井住友カードは、大きな買い物や旅行から、公共料金の支払いまで、幅広いサービスを提供してくれる、スタンダードなカードです。

2007年11月11日

学生ローンオシャレ

フレンドトラスト株式会社が提供する金融商品が学生専用ローンオシャレです。学生ローンとの名称になってますが、利用年齢は20から30歳までとなっています。金利は多少高めで一般の消費者金融より少し安いくらいです。学生ローンの特徴的なもので、あまり高額の融資は受けられないようです。その際の申し込み方法によって審査時間が変わるようです。オシャレの最大の特徴は学生ローンの中では融資の審査が比較的柔軟な事です。一般的な消費者金融でも数社からの融資を受けていると新しい融資は受ける事は難しいです。オシャレでは4社以内の融資なら可能な場合が有るようです。本人確認の電話での審査があり、その審査を軽減させる事も可能です。学生ローンとしては柔軟に融資してくれるオシャレですが、借りすぎには注意しましょう。

2007年10月10日

金融危機

金融によって発生する経済危機のことを金融危機といいます。企業に対する融資を銀行資産以上に行う事も多くなっています。その際に取り引き相手が倒産などで融資を返済できなくなったとき、その負債は銀行が負う事になります。それが分かったとき、銀行預金者は銀行の倒産を恐れて預金を下ろそうとします。預金者全員の預金金額を全部現金で渡せる銀行は少ないと思います。当然その際にはパニック状態に陥る事になります。この恐慌状態を金融危機と呼びます。過去に多くの国で金融危機は起こってきました。その原因はさまざまですが、金融危機により引き起こされる多くの現象は経済状態をさらに混乱させるものです。政府はその悪影響の回避のためにも多くの防止措置を実施してきました。世界恐慌のときなど、その世界的な経済の金融システムの崩壊を見てきました。現在の金融システムでその回避方法は通用するのでしょうか。金融危機を引き起こさないための政策は多く用いられています。

オリックス証券の日経225mini

オリックス証券で2006年7月の取引開始から半年間で取引高3倍以上と
ますます人気の「日経225mini」とは、どんな商品なのでしょうか。
従来の日経225先物取引の10分の1の単位、証拠金で取引ができる新しい商品です。
投資対象が日経平均株価指数のため、
オリックス証券のミニ日経225先物の取引手数料は業界最低水準です。
必要証拠金は1枚あたり65,000円です。
取引単位は、ミニ日経225先物指数×100倍で、
1枚あたりの証拠金は、日経225先物の10分の1です。
呼値単位は5円刻みで、限月は3,6,9,12月のうち直近2限月となっています。
今、ミニ日経225先物(日経225mini)に注目が集まっている理由は何でしょうか。
それは、投資先が個別銘柄ではなく、日経225だからです。
銘柄選びの必要がないためとても楽であり、
また、「証拠金取引」なので、少額の資金で投資を始めることができ、

2007年08月18日

間接金融

間接金融とは、融資する側と融資を受ける側の間に間接的に企業が存在する仕組みのことを言います。この仲介業者は、一度貸手から資金をかり、それを借手に貸し出しています。銀行の場合、国がお金を銀行に貸し、そのお金を銀行が消費者に融資するという形態になります。これが、間接金融のメリットですよね。金融機関は、この貸手へ支払う金利と、貸手から受け取る金利の差で利益を上げます。一方、自分の会社の株を買ってもらい資金を調達するという方法を直接金融といいます。この直接金融と間接金融の大きな差は、お金を出す立場から考えると全く違うものであることがよくわかると思います。そういった特徴が、間接金融と直接金融の間にはあります。